フラワーエッセンスの効果

昨年秋、ひょんなことからフラワーエッセンスと出会いました。

正確には、フラワーエッセンスというものは、はるか昔に、ヒーラーをやっている高校の同級生から聞いて知っておりました。
花のエネルギーを水に転写し、これを使用するのだ、と聞いたのですが、いったいそれが何に効くのだ?でした。

一般的な反応だと思います。


ところが、本当にひょんなことから、フラワーエッセンスのセッションを受けることになり、何度か続けるうちにわかってきました。

フラワーエッセンスそのものよりも、セッションの中で、先生の質問に対して回答するうちに、それまで漫然としか考えていなかったことに気づいたり、考えがまとまったりすることのほうが、実は重要だということ。

そして、アファメーションという、自分自身へのコミットメントによる自己暗示というセレモニーに意味があるのだということ。


なので、どんな先生に出会うかによって、フラワーエッセンスの価値が大きく異なると思います。

そもそも理屈っぽい私は、占いとかスピリチュアルとか、簡単には信じられません。


ではなぜ、今回のフラワーエッセンスは続けてみようと思ったのか?

それは、先生が理科系大学出身で、エッセンスの探し方もキネシオロジーを使用したものだったからです。


とはいえ、すぐに信じられるか?と聞かれれば、それは難しいです。


昨年から、6回のセッションを受けていますが、最初の2回は拒絶反応なのか、エッセンスの入った瓶が割れたり、スポイトの先が割れたりしてしまいました。
先生曰く、こんなことは非常に珍しいのだとか。


その後も、セッションでは話をするものの、先生との会話が噛み合っていなかったように感じます。

ただ、この頃から、自分で決めたルールを変えることが、出来るようになってきました。古い考えや習慣を捨てられるようになったらしいのです。


5回目のセッションでは、先生から宿題を出されました。
子どもの自分と出会って、「あなたのことは私がわかっている」と伝えなさいと。
これは難問です。いったいどうやって、子どもの頃の自分と会えるのでしょうか??

仕方がないので、お風呂タイムに、それらしいことを何度か繰り返してみました。


その効果があったのかどうかはわかりませんが、5回目のセッションで決めたアファメーションは、クリアしたように思います。
この時のアファメーションは、「私は契約件数を増やします」だったのですが、セッションの後に営業した案件は、どれも成約したのです。


そして2ヶ月後の先週金曜日、6回目では、今までとは全く違う気持ちでセッションを受けることができたと思います。素直に、先生とのセッションを楽しめたように感じました。

きっと、以前の私なら、ブログにこんなに私的なことは書かなかったと思います。
これも変化の表れなのではないかな?と感じています。


ちなみに、6回目のセッションで出てきたエッセンスを紹介しておきますね。

リリー・オブ・ザ・バレー 純真さ、子供心を思い出す

ダイアトーム 真の目的を思い出す、光につながる

ブラウンケルプ 混乱から自由になり、クリアな見方を助ける

スポンジ 被害者意識を手放す


ダイアトーム ブラウンケルプ スポンジ は、それぞれ、藻類、昆布、海綿でして、いずれも海の生き物です。

深層心理に近づいてくると、こういう海の生物が現れてくるのだそうですが、私は4回めまで、まったく出てきませんでした。
それだけ深く、何かを無自覚に隠している、ということのようです。


最後に、私が信頼してセッションをお願いしている先生をご紹介します。

フラワーエッセンスの本も出しておられる 鳥井 多佳子 先生です。
先生のWEBサイトもありますので、詳しくはそちらをご覧になってください。


鳥井 多佳子 先生 WEBサイト
http://torii-takako-flower.jimdo.com/


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