円安でエネルギーコストが上昇してるので節約してみた

エネルギーの95%を輸入している日本ですが、政府の株価操作のために、大幅な円安になっています。

聞くところによると、この1年で電気料金は3割増しになったのだとか!
そこで、夏の終わりから節約してみました。
節約の方法は、以下のとおりです。

1.待機電力をカットするために、パソコンはシャットダウンを励行、アダプターを外しました。加えて、エアコンやウォシュレットなども使わないときはカット。

2.ガスは、お風呂を使う時以外は温水が出ないようにしました。


で、結果ですが、待機電力をカットすると、15%から30%程度の節約になることがわかりました。
ガスは、お風呂の回数に影響されることがわかりました。


<電気使用量>

8月:212kwh (前年より9%減少)
9月:144kwh (前年より34%減少)
10月:115kwh (前年より13%減少)

エアコンを使わなくなってから、急激に使用量が減っていることがわかります。
8月に6277円だった請求が、10月では3433円になりました。


<ガス使用量>

8月:12㎥ (前年と同じ)
9月:7㎥ (前年と同じ)
10月:12㎥ (前年より2㎥増加)
11月:13㎥ (前年と同じ)

ガス使用量は、月初に計測されるため、前月分が翌月に請求されます。
9月が極端に少ないのは、8月のお盆休みのため。
実家に帰っているので、約1週間、お風呂に入っていないためです。
つまり、ガスはお風呂の回数に左右されるということになります。


電気の節約は、やり始めるとすぐに効果がでますが、ガスは難しいようです。