肩こりとは責任感やストレスの重圧からおこるもの

月曜日に、幸運を求めて八芳園に行って以来、2日続けての雨で、散歩できずにいます。
タクシーで行ってはいけないだろうと思うので、せっかくはじめたのに、出足からちょっとダメですね。

八芳園に限らず、緑を求めて散歩するのは良いみたいです。

私がおつきあいいただいている、フラワーエッセンスセラピストの鳥井 多佳子先生によると、くよくよと思い悩んでしまいがちな時期には、緑を求めて外出したほうが良い、というアドバイスをいただきます。


私は、小学生の高学年で肩こりがあり、祖母に肩をもんでもらっていたくらい(普通は逆なんですが・・・)のこりようでした。

今年の夏は、肩こりからきていると思われる左腕のだるい痛みを発症し、なにか悪い病気かと思ったくらいです。
というのも、パソコンに向かって仕事をしていても、肩が重く、左肩から二の腕にかけてだるさがあり、腕を下げていられなくなったのです。

後から思うと、冷えからくるものだったようです。
お風呂の入浴剤を使ってからは、腕のだるさがなくなったからです。

この不調もあり、鳥井先生のセッションを受けました。
(単発ではなく、定期的に受けております。)

セッションでは、いつも体調の変化についてたずねられます。
何度も受けていると、以前の不調は改善したか、またどのように変化しているか、といったことを確認されます。
それを、お医者様がカルテを書くかのように、すごいスピードでメモしていくのです。

この時はもちろん、肩こりがひどくて腕が上がらないほどなのだ、と説明しました。

すると、鳥井先生は、こうおっしゃったのです。
「肩こりというのは、強い責任感とか、ストレスの象徴なので、なにかを背負いこんでいることを表しています。解放されるようなイメージを持った方がよいですね」。

そうか、自分自身の責任感がストレスになり、今までに経験したことがないような腕の痛みになったのか。
つまり、もう少し無責任な自分を認めれば良いのだ、と思いました。

フラワーエッセンスのセッションを受けると、今まで、自分が勝手に決めていたルールをやめたり、変えたりしたくなったりします。
この時の変化は、体に影響が出るほどの責任感から自らを解放しよう、と決めたことでした。


昨日の晩、facebookに、佐藤法偀先生がこんなことを書いておられました。

東洋医学の五行のなかに、五情の項目があり、もの憂えば脾
怒り欲すれば肝
心配おののけば腎
嘆き悲しめば肺
笑いすぎれば心
といって、五臓六腑と五情の心の状態を計測値で読みとるのです。
言うべきことがあるのに言えないで心配ばかりして、長い間心をふさいでいると肺癌の種を作る。
頭痛は目上の人の言うことを聞かない頑固者がなる。
肩こりは心の荷物を持ちすぎる~先々のことを憂うことが多いので脾臓を弱め、ストレス過多の状態は肩こりにつながる。
ことに日常生活の心のあり方と身体の状態は、密接につながつていることを教えているのです。

フラワーエッセンスの鳥井先生と、同じ指摘です。

そして驚いたことに、肩こりの人は脾臓を痛めるという佐藤先生の言葉にあるように、フラワーエッセンスでも脾経(たぶん脾臓のこと)がヒットすることが多くありました。

まったく立場の異なる二人の先生が、同じ指摘をしている点に驚きつつ、どこかで通じ合っているのだと感じました。