ユニクロのヒートテック「極暖」は今年の必須アイテム

年末セールで1290円で購入
今年の冬は、当初予想の暖冬とは一転、今日も北日本では荒れ模様という、とっても寒い冬になりました。

今は都内に戻っていますが、実家の福島では、雪こそ降らないものの、連日の最低気温がマイナスという日々が続いています。

年末年始の帰省中、ヒートテックを着なかった日はありませんでした。

ヒートテックを着てから、さらに2枚重ねて、トータル3枚は着こむという冬支度です。

とはいえ、従来のヒートテックですと、暖かさを感じられない、という方も多かったようですね。
あの薄さが寒々しい、という意見も。

そんな声に応えてか、今年は「極暖」が登場しました。
ユニクロの商品説明によると、

ヒートテックよりも保温効果の高い特別仕様「ヒートテックエクストラウォーム」。特殊な編み地でしっかりとした生地にし、肌に触れる面は起毛加工でふんわりやさしい肌触りにしました。厚みのある素材感が空気の層を生み出し、一度暖めた空気を逃がしません。特に寒さの厳しい時季や長時間の屋外作業、ウィンタースポーツ時など、本格防寒インナーとして役立つ一枚です。タートルネックなので首全体を包み込んでしっかり防寒。重ね着アイテムとしても大活躍まちがいなしです。
とあります。

従来のヒートテックでも十分に暖かった私ですが、年末セールで安くなっていたので、写真と同型同色購入しました。

身に着けると、感動の肌触り、そしていちだんと暖かい。

毛玉ができて、ときどき落ちてくるのが難ですが、今年の冬を乗り切るには、このエクストラウォームタイプが必須だなぁ、と寒い実家で感じました。

従来品と違って、厚みがあり、薄くてピタッと肌につかない点も、私にはうれしい点でした。
問題はむしろ、暖かすぎることかもしれません。

まだまだ寒い日が続きますが、これから初春にむかって、時に日差しの暖かな日も出てくるでしょう。そんな時は汗だくになりそう、という感じです。

とはいえ、今のところ毎日でも着たいアイテムです。


私は、流通産業論という授業で、ユニクロのことはZARAやH&M、ハニーズなどと比較して毎年取り上げますが、潜在ニーズを訴求するマーケティング力と、素材開発による新マーケット開拓など、いつも素晴しいと思っています。

中でも、Webサイトは毎年充実が進んでいます。
採用に関しては、まだZARAやH&Mのほうが上ですが、優秀な人材を国籍に関係なく集めよう、という意思を感じます。

学生は、たとえ就活していても、IR情報などは見ないので、できるだけ会社情報を見せるようにしています。
ユニクロのIR情報を見て思うことも多いらしく、講義後のコメントには、ポジティブなユニクロの姿勢を評価するものが多いのです。

ユニクロには、日本を代表するアパレル企業として、世界一になってほしいですね。



※認知度を考慮して、ファーストリテイリングを「ユニクロ」として書いています。同様に、INDITEXについても「ZARA」としています。