JR新白河駅の歴史散歩

2週間ほど実家におりまして、昨日、新白河駅から新幹線で東京に戻りました。
知人には、東京と地方を半々にしている方が増えてきていて、なんとなくいいな、と思っております。

さて、いつもはあわただしくて撮影できない新白河駅ですが、昨日は早く着いたので、以前から気になっていた、新白河駅に置かれている歴史を記した立て看板を撮影しました。








戊辰戦争、奥羽列藩同盟、新撰組など、東北の玄関であった白河は、そんな歴史の表舞台になっていました。

また、日本でもっとも古い公園とされる南湖公園と、これを造った寛政の改革で有名な松平定信の哲学が示されています。

小峰城は公園になっていて、広々としていて、散策にはもってこいの場所です。

南湖公園にたつ定信公
小峰城

小ぶりなお城、小峰城
東日本大震災で塀が崩れていて、現在、補修費用を募金で集めています。




白河は古い城下町なので、JR白河駅前には鍵型の道があったり、ハリストス教会のような建築物もあります。

※新白河駅と白河駅は全くの別物です。ご注意ください。


小峰城や南湖公園を散歩したのは7年前ですので、写真はその当時のものになります。



ちなみに、実家で田舎のオバサンをやっていて思うことは、緊張感の無さ=気軽なゆるい感じ、でしょうか。

東京駅に降り立ち、電車に乗り換えるうちに徐々に東京モードに変わっていく感じがあります。
大学入学以来、初めて2週間も実家におりましたが、東京と地方の落差が大きいことを初めて感じました。