サロン運営に英語も中国語も大切な時代がやってきた

2014年の訪日旅行者数は、東京都の人口とほぼ同じの約1340万人。

様々な分野で、国内市場のパイが減少し続ける中、いまや訪日外国人にうまく対応することができれば、東京と同じサイズのマーケットが存在することになります。

そんなとき、武器になるのが多言語対応ではないでしょうか。

たとえば、今日もご案内をいただいたスペリアルメソッド表参道店。

http://www.c-aging.co.jp/

最近、このサロンで顔の筋肉のゆがみをとり、整えていただいてますが、サロンを取り仕切るKatsuyoさんは、日本生まれ日本育ちですが、台湾や米国での生活経験があり、多言語対応可能な方です。
本日はスペリアルメソッドホームケア技術講座のご案内です。
7月中旬には2作目が発売決定されているスペリアルメソッド本!!
いちはやくホームケアの技をとりいれませんか?
自分の顔筋を自分で操作して頂きます。
◎5月3日(祝日)13時~14時半◎
◎場所は、青山一丁目駅1分の予定◎
◎ご参加費:5000円(税込)◎
(限定人数のため、お申込みはお早目にご連絡ください)
6月には上級編の準備あり。上級編は
中級編講座をお受け頂いた方に限ります。

以前通っていた鍼灸院も、米国に長く留学していた方が鍼灸師だったので、海外から日本にいらしているソニーの方々が顧客でした。

つまり、訪日客を取り込むためには、英語や中国語ができたほうが良い、できなくてもWebなど、ネット上での検索に英語や中国語での表示は必須、という時代がやってきたようです。

訪日客だけでなく、在日外国人をターゲットにするとしても、実は英語や中国語でのサービス案内は重要です。

なぜなら、日本語がぺらぺらでも、日本語の読み書きはできない、という方がとても多いためです。

実際、私の友人知人でも、日本語のメールは読めない、という方が圧倒的多数を占めます。

つまり、英語や中国語で検索できるようにしたとしても、日本語ができないお客様が集まるわけでもなさそうです。


そんな、日本語ペラペラなのに、日本語の読み書きができない友人の会社が、多言語対応サロン検索サイトの運営を始めました。
(どう考えても自分のためだよね、コレ)

リザーブ.com
http://rsrve.com/hair-salon/PR/shirogane/shop-pr.php


また、英語や中国語で検索可能にすると、海外展開が容易になる可能性も秘めているのだとか。
確かにそうですよね。

日本の技術でサロンを開きたい、と考えたとき、まっさきに行うのがネット検索ですから。

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