蒸し暑い夏は北見ハッカとボディパウダーのダブル使いがおすすめ!



東京は今日もムシムシしています。
今年は梅雨明けも遅く、気温が低くても蒸し暑い日が続きます。

全身がしっとりと汗ばんでベタベタしているので、なんとなく気持ちが悪い。
おまけに、汗の刺激でちくちくとかゆくなる。
そんな毎日なのです。

そこでわたしが取り出すのはボディパウダーです。
ただいま使っているのはシャネル No.5 ボディパウダーです。

香水のNo.5と同じ香りのボディパウダーで、肌馴染むも良いので、特に今年は重宝しています。
同じくCOCOのボディパウダーもあって、こちらもおすすめです。


シャネル N゜5 ルース パウダー 145g アウトレット
by カエレバ

シャネル ココ マドモアゼル フレッシュ ボディ パウダー 142g
by カエレバ


普段つかっている香水やコロンと同じ香りのボディパウダーなら、ほんのり全身から香ってくる上品な香りにつつまれて、気分もぐっとよくなります。

ただ、ちょっとだけ問題があります。

まず、容器が大きすぎて持ち歩きができません。

しかも、専用パフでつけるようなプレスドパウダーなので、汗がふきだしている入浴後にはパフが汗を吸ってしまって、ボディパウダーをパタパタすることができません。

タルカムパウダーというよりは、香りのよいボディ用ルースパウダーなのです。

なのですが・・・、シャネルのボディパウダーは、誰もが使うようなものではないので、使うとぜったいに差がつくアイテムです。


汗のべたつき解消が目的で、肌トラブルを解決したい、ときもあります。
そんな時は、ニールズヤードやLUSH、ボディショップなどで購入します。


ニールズヤード レメディーズ ラベンダー&ティートリーボディパウダー 75g
by カエレバ

とくにニールズヤードは好きです。
ハーブの香りがとってもよくて、気分にあわせて使い分けることもできます。
汗で肌トラブルが起こった時にも、ここが一番だと思います。

というのも、ニールズヤードはオーガニックハーブをつかった、自然療法製品をつくるためにイギリスで創業されたブランドだからです。

なので、製品そのものに、ハーブが持つ薬効がふくまれているのです。

わたしの場合、ニールズヤードのエッセンシャルオイルを複数ブレンドしアロマソケットをつかって、安眠につかったり、喉や肺がすっきりさせたり、目的に応じて使い分けています。


ニールズヤード レメディーズ アロマソケット(コンセント式)
by カエレバ

話がそれましたね。

ボディパウダーにはラメ入りもあって、つけるとキラキラというもののありますが、やはり気分がよくなる香りを重視したいです。

もうひとつ欲をいえば、クール効果のあるボディパウダーというのも、真夏には重宝します。

クール効果があるものというとメンズ向け、という印象がありますが、コーセーからは持ち歩きもできるボディパウダーが発売されています。


限定発売 コーセー プレディア クールミネラル ボディパウダー (スポンジ付き)
by カエレバ


なのですが、私のおすすめは、北海道北見のハッカオイル(食用)をひじの内側、ひざの裏側、首筋などにスプレーしてから、ボディパウダーをパタパタすることです。
スース―感はダントツです。


北見ハッカ通商 ハッカ油セット 10ml スプレー+20ml
by カエレバ

北見のハッカは、西洋のミントとは違って、もともと北海道に自生していた在来種を品種改良しています。その特徴は、メントールが最も多い品種であるということ。
つまり、スース―感がハンパないのです。

食用油なので、お菓子や飲み物にシュッとスプレーすると、体内からも清涼感を感じられるので、夏には必需品になっています。

一度おためしください。
北見ハッカのスース―感はやみつきになります。