【はとバス】【日帰り】初物♪とちおとめイチゴ狩りとあしかがイルミネーション「光の花の庭」




またも格安ではとバスツアーに行ってきました。
その名も、

初物♪とちおとめイチゴ狩りとあしかがイルミネーション「光の花の庭」

というもの。

甘くて大粒のイチゴ
足利フラワーパークのイルミネーション

このツアーは、ホントにお値打ちです。
おすすめです。

初物!とちおとめ食べ放題


昼12時に新宿駅西口から出発。
満席の車内は、若いカップルが多いのか思っておりましたが、中高年カップルが目立っております。

出発から2時間弱で、いわふねフルーツパークというところに到着。
当初の予定では30分のいちご狩りだったのですが、時間調整で45分に延長。

生まれて初めてのイチゴ狩り。

友人は「食べまくる!」と力んでいるなか、わたしは「食べられるかな~、そんなに」と自信がなかったのですが、イチゴのハウスのなかに入ったら全然そんなことありませんでした。




イチゴのハウスはずらっと並んでいるのですが、10人に1ハウスという割当らしく、総勢40人のツアーでは4棟のハウスで食べてください、と案内がありました。

真っ赤にそだったイチゴは、とにかく大きい。
液肥で育てられているとうかがいました。


食べごろ~

どれも直径3センチ以上。なかには5センチ近くあるものもあって、どれもこれもジューシー。
イチゴなんて、5粒も食べれば十分、と思っていた私ですが、20粒も食べてしまいました!

そして、食べ終わって気づいたのですが、ツアー客が三々五々、ハウスを後にした時間が、到着から30分だったのです!

すごい、はとバス。
わかってる。

「いっぱい食べる」と意気込んでいた人でも、30分以上食べ続けるのはむずかしい、ということなんですね。

まだ時間はあったので、続いて農産物を販売する売店で、100円で5個の完熟ゆずを購入。
冬至の昨日だったので、帰宅してからゆず湯にしました。


出流原弁天池


つづいて向かったのは出流原(いずるはら)弁天池。

ここは昭和13年に天然記念物に指定され、名水百選にも選ばれている湧水池です。



透明度がすごい!


左側の岩場あたりから湧いてます



冬の弱々しい午後の日差しでは、出流原弁天池の透明度をなかなか表現できませんが、とにかく水がきれいなんです。

地元ではパワースポットとして親しまれています。
温泉を売り物にしたホテルや旅館も立ち並ぶ、佐野市のなかのリゾート地という印象です。

というのも、出流原弁天池の背景となっている岩山の上には、弁財天が祀られています。

近江三上山の百足退治の伝説で有名な藤原秀郷が勧請したといわれています。




舞台から佐野市をのぞむと広大な関東平野が見渡せそうです

お社の裏には、大きな風穴が

三層になった舞台造りは清水寺のようです

正面からみた弁財天の舞台

正門

はとバスツアーの良いところは、地元では有名でも全国区になっていない、風光明媚な場所、パワースポット、神社仏閣・史跡などに連れて行ってくれること。

前回のツアーでは、千葉県君津市の人気スポットである濃溝の滝に連れて行ってもらい、また行きたいと思ったくらい。

今回の出流原弁天池も、機会があったら再訪したい場所になりました。

さて、この弁天池と弁財天の周辺には、白ヘビがたくさんいます。


二匹の蛇のようにみえる岩

弁財天の階段下にある銭あらい弁天の説明

弁財天のふもとにあります

ほかにも、あちこちにヘビがいましたので、ぜひ探してみてください。金運がアップするかもしれません。


6月の森オーベルジュ


すこし早い夕食は、なんにもない山のなかにある「6月の森オーベルジュ」。
マリネされて柔らかいビーフステーキのコースがウリのレストランです。

冠婚葬祭の様々なシーンで利用されている場所のようですが、宮内省御用達のブルーベリーを生産する農業法人でもあります。


レンガつくりの外観

コース料理の一部

ブルーベリームース

オーナーの小林由美さんと

館内のあちこちに女優・吉永小百合さんと一緒のお写真が飾ってあるので、こちらのオーナーの小林由美さんにお話をうかがったところ、なんと!ご学友。
いっしょに馬術部にいらしたそうです。

もともとは小林家の別荘だった山林に、22年前に移ってきて開業。

今では、はとバスツアーが利用するレストランとして、地元でも有名なようです。

食事をしたホールは、元は山を見下ろせるお風呂だった場所。
温泉が出るかとお父様が掘った穴が残っているそうですが、温泉は出ず。

お話が盛り上がってしまって、バスをちょっとだけ待たせてしまいました。
申し訳ありません。

とてもパワーのある由美さんに、またお目にかかりたいです。


あしかがフラワーパーク


大きな藤で有名な、あしかがフラワーパークは、日本夜景遺産「関東三大イルミネーション」に選ばれている場所。

鑑賞時間は90分。

90分もかかるわけないよ~、と心のなかでツッコミ入れてましたが、90分では足りません!
時間の読みは正確なはとバスツアーだけあって、本当に見どころ満載で、時間が足りないくらいなのです。

とにかく広い、雄大。
写真では間に合いません、動画です、動画!





植えてある花にちなんだイルミネーションになっていて、LEDライトもお花の形をしています。


バラ


スイレン


フジ

これらひとつひとつのLEDが、こんな風になります。








水面に映り込むイルミネーションもあって、光は2倍になって見えます。

広大な敷地のすべてで繰り広げられるイルミネーションは、壮大にして華麗。

「もともと植えられている植栽を利用した、冬の集客策」
ではありますが、感動しました。

何度でも行きたいと思わせてくれます。
そして、結局90分ではすべてを見切れませんでした・・・・。


帰りのバスでは、車窓に見えるイルミネーションが小さく小さく見えました。



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