【九星気学】 2017年の運気




18日の日曜日は、いつもお世話になっている佐藤法偀先生による、年に一度の気学セミナーでした。



120名ほどの参加者があったと聞いています。今年は、会場がぎゅうぎゅうでした。

2017年、平成29年は、丁酉一白水星中宮年です。

一白は「水」なので、水ビジネスは良い。
何かが起こると、次々と波紋がおきて、余波が大きい、という一年になるそうです。
経済は良くない。

何か新しいことをはじめるのであれば、8月以降が吉。
それまではじっと待った方が良いそうです。


一白水星の象意


困難の星であり、行動・実行の星。水害の星。

一滴の水が集まり沢の流れとなり、細い流れが集まって。ある時は岩にあたあり、草や木々の間をくぐり、辛苦して大河となって大海に注いでいく。

この流れ流れてゆく作用が一白となり、流れながら移っていく意味がある。

万物を生み出す悩み、物を生ずる悩みは艱難辛苦の悩みでもあり、すべての悩みを一白とします。

この悩みは、二つ以上の苦労・苦しみが重なって生じ、吉方のときは物を生み出す悩みで、凶方のときは衰退の第一歩となる。

水は従順さを備える一方、ひとたび荒れ狂うとすべてを押し流す力を秘めていることから、大きく変化する性質があるとみる。

一白方位、あるいは北方位の吉方には、新しく始めた仕事や商売によって成功する。


【象意例】

中年の男性、水、北、交わり、夜、黒、悩み、結ぶ、裏、穴、困難、落胆、敗北、失意、失恋、約束、沈没、怨念、浸る、染める、漬ける、流れる、付く、差す、懐妊、情交、再縁、入浴、我意、基礎工事、病気見舞い、秘密、漏れる、夜逃、握手、挟む、強情


【天候に関する事柄】

寒冷、寒気、冷気、雨、雪、霜、霧、雲、霞、水蒸気、深夜、水玉、星光、海水、慈雨、大雨、氾濫、水害


【場所・建物に関する事柄】

裏門、裏口、寝室、風呂場、洗面所、便所、留守の家、空き家、病人のいる家、病院、節穴、海中、水田、温泉地、暗い場所


【物事に関する事柄】

帯、紐、羽織、黒と白の幕、手拭、伸縮する物、白扇、串、槍、支え、筆、ペン、人影、位牌、仏像、北斗七星、北極星


【人物に関する事柄】

書家、外交員、表具師、風呂屋、病人、クリーニング業、漁業に従事している人、哲学者、僧侶


【飲食に関する事柄】

牛乳、滋味、塩、吸い物、冷水、清酒、洋酒、脂肪分


【人体の生理に関する事柄】

腎臓、すい臓、膀胱、睾丸、卵巣、子宮、陰部、血液、耳孔、顎、背中、眼球、涙腺、アザ、ホクロ、シワ


【病気に関する事柄】

上記の生理に関しての病気を患うことが多い。
冷脚症、乳癌、婦人病等下の病気、細菌性の病気、血液、リンパに関する病気


【植物に関する事柄】

柊、檜、椿、寒椿、藤の花(垂れ下がって花の咲くものすべて)、水仙、福寿草、水草の類、苗木の根、白菜、白葱、大根、人参


【雑象】

濡れる、思う、考える、憂える、隠れる、陰の事、法律、悩む、志、情、養う、交際、災い、秘密、情交

方位は北、季節は冬、色彩は黒、数は1と6

以上、佐藤法偀先生の九星気学基礎編第二 より


2017年 九星それぞれの運勢


【一白水星】

良いことも悪いことも出る年。
1月から6月は要注意。


【二黒土星】

実をつける。
変えたほうが好結果につながる。新しいことにチャレンジ。


【三碧木星】

金銭・名誉に縁がある。
4月まで要注意。


【四緑木星】

男鬼門に位置し変化・変動。
東北に不浄物(トイレ・風呂)があると病に。
家のなかはいじらないこと。


【五黄土星】

8月までに実行する、片づける。
これ以降は注意。


【六白金星】

何をやってもうまくいかない。
4月にすべて出てくる。
腰・下半身に注意。
10月以降よし。


【七赤金星】

女鬼門(南西)に不浄物(トイレ・風呂)があると病に。
9月から良くなる。


【八白土星】

歳破。
激動・激情の年。
6月から9月は要注意。事故にあいやすい。
良い人と出会うが、6月から9月に出会う人は要注意。


【九紫火星】

九星のなかでもっとも良い運気。
ただし、4月から7月は要注意。


by カエレバ



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