腸は第2の脳ってホントだったんですね





「腸は第2の脳」という言葉、ごぞんじですか。
わたしは最近、腸が脳に与える影響について、すごく考えるようになったのです。

昨年秋から「茶麹」という麹菌のサプリを飲むようになりました。
もう少しで半年になります。


加えて、生の麹菌が生きている「源一郎さんの生マッコリ」も毎日コップ一杯飲むようになって2か月目。

着実に麹菌が、わたしの腸に住み着いている感じなのです。


仕事を前倒し


自慢になりませんが、わたしは、〆切ギリギリで仕事をアップする派でした。

前倒しで、余裕をもって終わる、なんてことを今まで考えたことがありませんでした。

ところが!
麹菌が腸で増えてきたからなのかどうかは、皆目わかりませんが、年末から手掛けている調査のお仕事は、前倒しでレポートを提出。
昨日、ドラフト状態ですが、オールアップしたのです。

去年までの私では考えられない。
激変です。

なんでなんで?
変わったことといえば、麹菌が腸に住み着いたことぐらい。

で、調べてみました。
第2の脳といわれる腸のこと。


腸が脳に感情のサインを送る


うそー!
といいたくなりますが、これ、ホントらしいです。

腸には迷走神経という、大きな神経が埋め込まれていて、腸から脳へと情報を運んでいることが明らかとなっているのだそうです。
しかも、脳は腸からの信号を感情として解釈しているようなんです。

脳内の神経伝達物質である「セロトニン」の95%が腸で作られているという研究報告もあるんです。

セロトニンというのは安心感などを与えてくれる幸せ物質。
ついでに書くと、ドーパミンの半分くらいが腸で作られています。ドーパミンは快楽物質なので、楽しくなります。

腸からこれらの物質が脳に運ばれているとなると、腸の調子が良い人は多幸感が感じやすく、腸の調子が悪い人は不幸せな気分になりやすい、ということもいえそうです。


麹菌はストレスホルモンを減らす


いろいろ調べてみましたが、わたしが仕事を前倒しにするようになったことが、腸に麹菌が住み着いたこととは関係があるのかどうか、判明しませんでした。

が、以前読んだ「麹の力」には、ストレスホルモンを軽減する効果があるという記述がありました。
この本の著者こそ、「茶麹」「源一郎さんの生マッコリ」をつくっている会社の社長です。

仕事を前倒しにするのは、NK細胞がふえて免疫系が活性化したために、やる気が出やすくなったのではないか、と自分では推測しています。

麹菌のおかげで、以前よりも確実に元気になったので、後回しにしようとする気持ちより、どんどん先に進めようという意欲が強まったとでもいうのでしょうか。


アミノ酸が18種類も入ってる


いま一番のお気に入りの「源一郎さんの生マッコリ」を紹介しましょう。

熱による殺菌、発酵を止めることをしていません。
だから、酵母や酵素、乳酸菌が生きたまま入っています。
だから、時間とともに発酵がすすみ、味も変わります。

100ml中にアミノ酸が18種類も含まれています。黒酢を上回る量の必須アミノ酸も入っています。

このマッコリを毎日一杯飲んで、寝る前に「茶麹」を二粒。
これがルーティンになっています。

一度、お試しになってみてください。



by カエレバ

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