【吉方位旅行】草津♨良いとこ~♪一度はおいで(^^♪





今月の吉方位旅行は、群馬県の草津温泉♨でした。

草津温泉は人生初!の場所。
そもそも群馬には縁がほとんどないので、先月行った伊香保温泉も初めてで、続けて人生初の温泉に行っております。

草津温泉といえば湯畑(ゆばたけ)

湯畑は温泉街の中心部に湧く源泉です

岡本太郎がデザインした滝のように流れる温泉はみごとです



湯治の本場・草津温泉

草津温泉は、江戸時代の温泉番付で当時の最高位である東大関に格付けされた、日本を代表する名泉です。

古くは日本武尊、行基に連如、源頼朝、豊臣秀次、大谷吉継などから、俳人・歌人といった芸術家まで、湯治といえば草津なのでした。



草津温泉は酸性泉(酸性低張性高温泉)。
酸性が強くて、pH2前後あります。
しかも温度も高く、50度以上!
熱いのですが、原則として加水はなしです。

殺菌性が高い酸性湯と、高温度の温泉の効果が高いことから、伊香保温泉でも登場したベルツ博士が、温泉治療をすすめた場所でもあります。

わたしが泊まった昔からある湯治宿の源泉は、湯畑と綿の湯でした。

綿の湯に最初にはいったのですが、ひざ下からつま先まで、ここは冷えてるなと感じる部位がビリビリと痛みを感じました。手指も同じです。

最初は2分も浸かっていることができずに、出たり入ったりしました。
何度お湯に入っても、足と手のビリビリはなくなりませんでした。

夕食後に2度目の入湯。
今度はビリビリが弱まっています。

朝食前に入った3度目は、ほとんど感じませんでした。

これって温泉効果で冷え性が緩和しているのでしょうか???

湯上り後は汗だく💦です。
かといって湯冷めするわけでなく、身体の芯から温まっている感じなのです。

ただし湯あたりはしたみたいで、夕食前に飲み物などを買うついでに散歩したところ、大変な疲労感に襲われました。

草津温泉では、湯上り後に横になって休むのがベターです。


6つも源泉がある草津温泉

草津温泉には、代表的な源泉が6つあるそうです。

1.湯畑

これは町の象徴となっています。

2.白旗(しらはた)

源頼朝が発見したといわれています。
日帰り温泉施設があって、気軽に立ち寄り湯ができます。


白旗の源泉

3.西の河原(さいのかわら)

川になって35度くらいの温泉が流れている場所で公園になっています。
ここは一見の価値あり☆です。

公園の奥には、草津温泉では珍しい大露天風呂があります。
95度という源泉のため加水されて温度調節されていますから、湯当たりせずに長湯が楽しめます。

自噴しているらしい
足湯もありますが、ここは違います

うっかり足を踏み入れると温泉が流れていて靴が水浸し

温泉の滝

大露天風呂

湯量が豊富です

4.地蔵(じぞう)

古くから眼病に効くという言い伝えがあり、足湯、共同浴場があります。

5.煮川(にかわ)

町営の日帰り温泉施設「大滝乃湯」で入ることができます。

6.万代鉱(ばんだいこう)

1970年に硫黄鉱山の坑道から噴出した新しい源泉だそうです。
標高の高い地域の源泉となっています。

7.綿の湯(わたのゆ)

光泉寺の階段左にあるお好み焼き屋さんの下から出る源泉です。
別荘地や、比較的新しい旅館・ホテルで使用されている源泉のようです。

宿のお風呂


こじんまりとまとまった温泉ミュージアム

草津温泉の旅館15軒でつくる「和風村」では、各旅館の内湯の日帰り入浴サービスを行っています。
加盟している旅館で「通行手形」を購入すると、あちこちの旅館のお風呂が楽しめるのです。

  • うららの湯(うららのゆ) つつじ亭
  • 永楽の湯(えいらくのゆ) たむら
  • 延寿の湯(えんじゅのゆ) 松村屋
  • お汲上げの湯(おくみあげのゆ) 奈良屋
  • 君子の湯(くんしのゆ) 大阪屋
  • さい泉の湯(さいせんのゆ) 草津ホテル
  • たぎちの湯(たぎちのゆ) ひのき亭牧水
  • 玉すだれの湯(たますだれのゆ) ての字屋
  • 万代の湯(ばんだいのゆ) 望雲
  • 弁天の湯(べんてんのゆ) 益成屋
  • 薬師の湯(やくしのゆ) 湯元館
  • 安兵衛の湯(やすべえのゆ) 日新館
  • 龍神の湯(りゅうじんのゆ) 群龍館
  • 若の湯(わかのゆ) 山本館
  • 若乃湯(わかのゆ) 草津館



湯畑から、セブンイレブンを右にみると、西の河原通りがあり、この山本館から奥に向かって和風旅館が軒を連ねています。

このあたりが和風村となっていて、草津観光のモデルコースです。
狭い通りをそぞろ歩きしながら、あちこちの内湯をめぐるのも楽しそう(^^♪

ただし、先にも書いた通り、草津の湯は効果が高くて湯あたりしやすいので、本来はめぐり湯禁止です☆

中央が光泉寺、右が白旗の湯、左が綿の湯のお好み焼き屋さん

しゃくなげがご神木の白峰神社

おいしいお蕎麦と温泉卵
お値段はお高めです

温泉卵は出来たてが食べられるお店もあります。
おみやげ店では10個900円くらいで売っていますが、草津の温泉卵だからといって、都内で売ってる温泉卵とそんなに違わないと思う、わたしは。

東京から高速バスで4時間ほどの草津温泉は、一度は行ってみたい、温泉ミュージアムのような場所でした。


祐気取り:西北で八白土星をとると

今回の吉方位旅行は、西北に八白土星を吉方でとりました。

西北は、定位盤では六白金星の場所。
六白金星は天や天皇、年長者などを表し、大切なものをしまっておく蔵などを意味しています。

西北を吉方でとると

  • やる気が出る
  • 決断力がでてくる
  • 独立心が芽生える
  • 後援者が得られる
  • 資金的な援助が得られる
  • 良いリーダーになれる
  • 根気が良くなる
  • 大極を確立させることができる
  • 運が良くなる

そんな西北に今月は八白土星が位置していることから、今回の吉方位旅行にはこんな効果があるとされています。
  • 労を苦にせず堅実に生きるようになり、財を築く。
  • 上司からの推薦により昇進する。
  • 親族・友人の援助で事業が成功する。
  • 不動産の売買で大きな利益を得る。
  • 家庭や親族との関係で良い変化が起こる。
  • 家族・親族の事で多忙になるが、良い結果が得られ周囲から感謝されより親密になる。
  • 遺産相続が発生するが、相続人に恵まれとても上手く行く。



いろいろと変化が続く環境のなか、家族関係がよくなることは大切なこと。
今のわたしには必要な効果だと思いました。


by カエレバ

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